設定した投資規律は、今月も変更されていない。
相場の予測や資産の増減、個人的な所感は扱わない。
ここに記すのは、決めたことが予定通り実行されたという事実だけである。
今月の状況まとめ
- 積立設定:変更あり
- 資産配分:変更なし
- 売買:なし
- ルール逸脱:なし
今月も計画はそのまま稼働している。
市場の状態
主要な市場指標が過去最高水準を更新するなど、全体として強い上昇傾向が維持された月であった。
特定の技術分野への期待が市場を牽引し、楽観的な空気が広がっていた一方で、主要国の政策指針を受けて月末にかけては過熱感を警戒する慎重な姿勢も混在した。
メディアやSNSでは、高い評価水準に対する議論と将来的な成長への期待が交錯する状態が続いていた。
実行されたこと
- 自動積立の実行
- 前年の余剰資金を本年の積立原資として追加する設定変更の実施
- 運用方針に基づく規律の点検
実行されなかったこと
- 市場の上昇や過熱感を理由とした売却
- 一時的な価格調整を懸念した積立の停止
- 資産配分(アセットアロケーション)の恣意的な変更
- 周囲の空気に流された予定外の追加投資
今月確認されたルール
- 年初の資金計画に基づき、前年の余剰資金をシステムへ投入した。
- 各資産の乖離率を点検したが、リバランスが必要な閾値には達していないため、追加の売買は発生しなかった。
まとめ
主要な指標が過去最高値を更新し、感情が動きやすい環境であったが、あらかじめ設定したルールに従い、資金の追加設定以外の判断は一切介入させなかった。
市場の状態にかかわらず、規律は動かなかったという事実を確認した。

